【終身保険】解約返戻金付きの一生涯死亡保障!特徴とおすすめの使い方を解説!

保険
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こんにちは。mitsuです。

今回は終身保険について解説したいと思います。

私は10年間FPとして多くの家庭に金融コンサルティングをしてきました。

保険業界でトップクラスの成績を収めた人しか入会できないMDRTという組織に5年連続で入賞した経験も持っています。

実際の現場でもよく聞かれた内容をもとに解説していきますので、本記事を読めば終身保険に関する知識は一通り身につくかと思います。

かなりの長文ですので、それぞれの見出しと色枠のみでも概要がわかるように設計しています。

時間がない方は流し読みでどうぞ。

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終身保険とは?解約返戻金付きの一生涯続く死亡保障です!

そもそも終身保険とはなんでしょうか。

端的にいうと

一生涯続く死亡保障

です。

その名前の通りですね。

また解約返戻金がありますので、途中解約しても解約金を受け取ることができます。

死亡した時=死亡保険金→受取人が受け取る

解約した時=解約返戻金→契約者が受け取る

という形でどちらにせよお金を受け取ることができる点も大きな特徴です。

終身医療保険や終身がん保険とは違う保険です!

ここでご注意いただきたいのが、終身医療保険や終身がん保険とは違うということです。

同じ「終身」という名前がついているのでよく混同されますが

終身保険=死亡保障

です。

終身医療保険=保険期間が終身の医療保険(一生涯保障が続く医療保険)

終身がん保険=保険期間が終身のがん保険(一生涯保障が続くがん保険)

ですので、どちらも死亡保障ではありません。

「医療」とか「がん」がつかない「終身保険」が死亡保障の終身保険です。

逆に「医療」とか「がん」がつく保険は死亡保障ではありません。

全く別の保険なのでご注意ください。

死亡保障には2種類あり!終身保険と定期保険!

死亡保障には大きく分けて2種類の保険があります。

この2つの違いがその保険期間(保障を続けられる期間=満期)にあります。

終身保険=一生涯保障が続く死亡保障(満期がない)

定期保険=定められた期間のみ保障が続く死亡保障(満期がある)

定期保険には解約返戻金が無いので、よく「掛け捨て死亡保障」ともいわれています。

終身保険の特徴

いつ死亡しても保険金が支払われる

払込終了まで掛け金が一定

定期保険と比べると掛け金が高い

解約返戻金があるため、途中で解約すると解約金が返ってくる

外貨建保険が多い

定期保険の特徴

保険期間内に死亡すると保険金が払われる(保険期間満了後は払われない)

保険期間を更新する場合は都度掛け金が高くなる

終身保険と比べると割安

掛け捨ての保険が多いため(一部法人保険で例外あり)途中で解約しても解約金はない

円建保険がメイン

どちらの保険が良い悪いという話ではありません。

最低限の死亡保障を生涯にわたって確保しつつ、積立もしたい→終身保険

子供が小さい間のみ大きな死亡保障を安く確保したい→定期保険

など目的に併せて入る保険を決めるのがセオリーです。

それぞれ特徴がありますので、自身と家族の意向に沿った保険を使うことをおすすめします。

終身保険のメリット3選

終身保険のメリットその1:一生涯続く死亡保障

ひとつ目のメリットはなんといっても死亡保障を一生涯確保できる点です。

人はいつ亡くなるかわかりません。

若い現役時代の時かもしれませんし、老後かもしれません。

いつ死亡しても必ず保険金が遺族に支払われる。

これは終身保険だけの特徴です。

終身保険のメリットその2:解約返戻金がある

終身保険は掛け捨てではありません。

毎月払う掛け金が積立に回る機能があります。

途中で解約すると解約返戻金が返ってくるのも終身保険の特徴です。

解約返戻金の使い道は自由です。

教育資金

住宅ローンの繰上げ返済資金

老後生活資金

病気の治療費

何にでも使えます。

死亡保障を確保しつつ貯蓄ができる点は大きなメリットでしょう。

また、ほとんどの終身保険には積立利率の最低バーが設定されています。

積立利率は年◯%を最低保障します!

みたいな感じです。

「予期せぬマイナス」が起こらないのも他の金融商品との違いです。

終身保険のメリットその3:税制面でのメリット

生命保険料控除

まず生命保険料控除についてですが

終身保険→一般保険料控除

となり、医療保険やがん保険、年金保険とは別の控除枠となります。

みなし相続財産

定期保険についても同様ですが「みなし相続財産」という優遇制度があり、保険金を受け取る際の非課税枠が預貯金などの他の財産とは別枠で設定されています。

500万円×法定相続人数

配偶者と子供2人の家族の場合

500万円×3人=1,500万円

までは死亡保険金は非課税となります。

通常の基礎控除とは別枠で非課税措置があるのも保険独特の特徴です。

みなし相続財産や保険金受け取り時の課税制度について詳しく知りたい方はコチラ

No.4114 相続税の課税対象になる死亡保険金|国税庁

保険で相続対策

という話を聞かれたことがある方もいるかもしれません。

それはこの保険特有の税制優遇制度があるからです。

一時所得

終身保険の解約返戻金を受け取った際の税金についても銀行貯金などと比べると優遇されています。

終身保険の解約返戻金=一時所得

となります。

一時所得の計算式は簡単に書くと

解約返戻金−総支払保険料(掛け金)−50万円÷2

となり、この金額がその年の他の所得に合算されて税金がかかります。

少しややこしいので文章でも表現してみます。

仮に解約返戻金600万円、払込保険料500万円だったとします。

まずは返ってきた解約返戻金から払い込んだトータルの掛け金を引きます。→(600万円−500万円=100万円)

つまり純粋に得た利息のみの金額になります。→(100万円)

その利息から無条件で50万円を引きます。→(100万円−50万円=50万円)

利息が50万円もついていない場合はこの時点で非課税確定です。

50万円引いても利息が残る場合はさらに2分の1します。→(50万円÷2=25万円)

その金額が他の所得と合算されて課税されることになります。→(年収+25万円=課税所得)

※2020年10月時点

終身保険の解約返戻金単体で課税されるわけではなく、他の所得と合算です。

2分の1したあとの金額が20万円だった場合、その年の年収に20万円が足されるイメージです。

年収が20万円上がるということですね。

そこに所得税や住民税がかかるので、増える税負担は微々たるものです。

ですが終身保険で得た利息は100万円程度という計算になります。

何百万円という利息がついた解約返戻金を受け取られた場合はその分所得が増えるので税金が上がりますが、数十万円程度の利息ならそれほど課税されません。

国税庁HPのリンクを貼っておきますのでさらに詳しく確認されたい場合はどうぞ。

No.1490 一時所得|国税庁

銀行預金や株式投資、投資信託などで得た利益には20%課税される(NISAの範囲は非課税)ので、それと比べても税制の優遇があるといえます。

終身保険のデメリット3選

終身保険のデメリットその1:解約返戻金がプラスになるのは払込終了後

終身保険のメリットのところで解約返戻金について解説しました。

確かに長期で見れば総払込保険料(掛け金の合計額)よりも解約返戻金の方が大きくなります。

ですがそれは掛け金の払込終了後の話です。

払込期間が60歳までの保険なら60歳までの払込が終了して初めて解約返戻金の方が多くなります。

払込途中で解約してしまうと返ってくる解約返戻金はほとんどの場合、払い込んだ掛け金総額よりも少なくなります。

つまり元本割れです。

貯蓄目的で終身保険に加入するならその払込期間に注意する必要があります。

終身保険のデメリットその2:定期保険と比べると掛け金が高い

死亡保障を確保する目的なら定期保険の方が安いです。

解約返戻金があるといえど、結構な掛け金を払わないと保障を確保できません。

いつ死亡してしまっても保険金を支払う約束が終身保険なので当然っちゃ当然ですが、高いです。

35歳男性が3,000万円の死亡保障に加入する場合

定期保険→2,000円〜3,000円程度

終身保険→3万円〜4万円程度(場合によってはそれ以上)

毎月の掛け金に大きな差があります。

死亡保障を確保する目的なら

終身保険→お葬式代として200万円〜300万円程度

定期保険→終身保険で足りない保障を足りない期間のみ

という形で2階建で保険に加入されることをおすすめします。

終身保険のデメリットその3:返戻率が下がり続けている

これは業界で働いていないと気づかないかもしれませんが、解約返戻金の返戻率が年々下がってきています。

返戻率とは

払い込んだ掛け金に対して何%の割合で解約返戻金が返ってくるか

を表したもので100%が保険料(掛け金)総額=解約返戻金というトントンの状態です。

5年以上前であれば

円建終身保険:35歳から60歳払込終了・10年据え置き・70歳時点返戻率120%超

外貨建終身保険:同条件で返戻率150%超

なんて保険もありました。

つまり払った掛け金が1.5倍になって戻ってくるということです。

この返戻率が年々下がっており、最近では外貨建終身保険でも120%を超えるのがやっとくらいです。

25年間も貯金を続けてさらにそこから10年据え置いてやっと1.2倍・・・

外貨建だと為替の影響も受けますので多少リスクも上がります。

保障ではなく貯蓄目的であれば積立NISAなど投資信託の方がメリットが大きいといえるでしょう。

参考までに貯蓄型保険についての過去記事を貼っておきます。

貯蓄型保険の利率が下がっている理由についても解説しています。

終身保険に関する記載もありますので興味のある方はどうぞ。

終身保険の解約返戻金の使い道

仮に終身保険の解約返戻金を受け取った場合、どのように使うのが良いのか。

目的別に見ていきたいと思います。

終身保険の解約返戻金の使い道その1:老後資金

一番多いのがこのパターンになります。

  1. 掛け金の払込期間を現役時代終了(60歳など)に設定
  2. 払込終了直後は退職金や預貯金などで生活、場合によっては就業延長
  3. 預貯金などが枯渇した時点で据え置いていた終身保険を解約し、返戻金を受け取る

という流れになります。

ポイントは

現役終了(60歳など)まで掛け金を払い込むので投入元本が大きくなる

払込終了後、一定期間据え置くので解約返戻金に利息がつく

解約返戻金を使う(保険を解約する)までは死亡保障も残る

といった点です。

保険での積立の特徴である

積立利率には最低保障がある

を活かして堅実に貯蓄をしたい人に向いています。

最低保障があるので想定よりも貯まらなかったということはないですが、同時に想定よりも大きな利息がつくこともほぼありません。

積立期間が現役終了までの長期になりますので、安定的とはいえその増え幅に魅力を感じない人もいます。

特に投資の経験がある人からすると物足りないかもしれません。

何十年という資金ロック期間についてどのように感じるかがポイントです。

投資の経験もなく、増えたり減ったりするのにも耐えられない!

大きく増えなくても良いから少しでも安定的に増えてほしい

現役終了まで取り崩す予定もない

という人にとっては選択肢のひとつになるでしょう。

終身保険の解約返戻金の使い道その2:教育資金

2番目に多い使い道が教育資金です。

今は学資保険が増えないからその代わりに終身保険を使っている!

という人も多いのではないでしょうか。

実際の現場でもこのパターンで教育資金準備をしている人が多い印象です。

  1. 掛け金の払込終了を子供の大学入学時期(子供の年齢が18歳or17歳)になるまでにする
  2. 大学入学金や授業料を収めるタイミングで終身保険を解約する
  3. 入学金などを預貯金でまかなえたなら終身保険は解約せず据え置く(さらに利息がつく)

という流れになります。

保険会社によっては10年払いや15年払いしか組めなかったり、その方が返戻率が良かったりすることもあるので払込期間はそれぞれです。

親のどちらかで契約することにより、子供が小さい間の死亡保障を確保することもできます。

子供が小さい間に死亡してしまった場合→死亡保険金を受け取れる

学資保険だと掛け金の払込が免除

積立NISAやジュニアNISAだと何もなし

即座に死亡保険金を受け取れるのは終身保険を活用するメリットです。

注意点として

子供に終身保険をかけても意味はありません

終身保険で教育資金準備をするなら親のどちらかで加入するようにしましょう。

肝心な増え幅についても学資保険よりは終身保険の方が増えます。

保険を使って教育資金準備するなら終身保険一択です。

ですが積立NISAなどの投資信託と比べると一長一短です。

子供が小さい間の保障を確保したい→終身保険

少しの利息でも良いので安定的に増やしたい→終身保険

リスクをとってでも大きく増やしたい→積立NISAやジュニアNISA

となるでしょう。

個人的には

親の保障は収入保障保険などの定期保険で確保

教育資金準備は利益を取るために積立NISAを活用

これがおすすめです。

円建終身保険と外貨建終身保険、変額終身保険

終身保険は使う通貨によって大きく2種類に別れます。

日本の円を使う円建終身保険と外貨(主に米ドル)を使う外貨建終身保険です。

外貨建終身保険の場合

外貨口座を作らないといけないんですか?

という質問を受けますが、

その時の為替レートで円換算された金額が引き落としされる

ので外貨口座を作る必要はありません。

日常で使用する銀行口座で結構です。

外貨建終身保険の特徴は

月々の為替レートによって掛け金が変動する

円建終身保険よりも大きな死亡保障を確保できる

円建終身保険よりも解約返戻金に大きな利息が付く

死亡時に受け取る保険金や解約時に受け取る解約返戻金もその時の為替レートによって変動する

投資先が外国国債

この中でも特にいわれているのが為替リスクです。

外貨建終身保険の為替リスクは本当にリスク?

現時点で1ドル100円だった場合

1ドル110円になると円安

1ドル90円になると円高

円の価値が落ちる(円が安くなる)と1ドルと交換するのにより多くの円が必要になります。

円の価値が上がる(円が高くなる)と1ドルと交換するのにより少ない円で交換可能です。

為替レートは日々動いています。

毎月の掛け金や死亡保険金、解約返戻金がその時の為替レートで変動するということが為替リスクです。

掛け金の払込最中は円安に動くと掛け金が高くなる

解約時は円高に動いていると受け取れる解約返戻金が少なくなる

ということが起こり得ますので、そこは注意が必要です。

ですが円建終身保険と比べると積立利率が圧倒的に高いのが特徴です。

同じ期間、同じ金額を積立したとしても外貨建終身保険の方が明らかに大きな利息が付きます。

保険会社によりますが、解約時に極端な円高(1ドル80円など)にならない限りは大きなマイナスにはならない商品がほとんどです。

また、払込最中の円安も掛け金が高くなるのでリスクです。

1ドル120円くらいは十分有り得ます。

ドルの掛け金に120円を掛けて払えそうな金額なら問題ないでしょう。

為替は日々変動する

極端な円安や円高はずっと続かない

この2点を踏まえて円建終身保険と比較すると、明らかに外貨建終身保険の方が魅力的です。

死亡保障目的でも外貨建終身保険の方が大きな保障を確保できる

積立(解約返戻金)目的でも外貨建終身保険の方が積立利率が圧倒的に高い

ので円建終身保険を敢えて選ぶメリットはないでしょう。

保険と投資信託の融合:変額終身保険

変わり種の終身保険として変額終身保険も解説しておきます。

預けた掛け金の運用先が

円建終身保険→日本の長期国債

外貨建終身保険→外国の長期国債(米ドル建終身保険ならアメリカ長期国債)

変額終身保険→投資信託(指定したファンド)

という違いがあり、変額終身保険は投資信託で運用される保険です。

運用先が投資信託なので円建終身保険や外貨建終身保険と比べて解約返戻金の値動きは大きくなります。

運用先に指定したファンドの運用成績が良ければ解約返戻金は大きく増加しますし、運用成績が芳しくない場合は解約返戻金は少なくなってしまいます。

指定できるファンドはどの保険会社の変額終身保険を選ぶかによって変わります。

海外のファンドを投資先に選んだとしても掛け金の引き落とし時に外貨を使うわけではありません。

ファンドの方で通貨交換を行いますので掛け金は変動せず毎月一定です。

掛け金→毎月定額(ファンドの運用成績に関わらず)

解約返戻金→最低保障なし(ファンドの運用成績次第)

死亡保険金→最低保障あり(ファンドの運用成績に関わらず)

死亡保険金額については契約時の保険金が保障されます。

解約返戻金の最低保障がない分、普通の円建終身保険よりも掛け金が割安です。

なるべく安く死亡保障を確保したいが、外貨建保険には抵抗がある・・・

といった人には選択肢のひとつになると考えます。

ですが

投資目的であればNISAなど普通の投資信託をおすすめします!

資料をざっくり見ただけでは解りませんが、死亡保障が付いているため余分な経費がかかっているという点に注意が必要です。

余談ですが変額保険にも定期保険があります。

保険期間終身→変額終身保険

保険期間30年や60歳など→変額定期保険

変額保険の場合は定期保険でも運用成績に応じた解約返戻金があります。

掛け捨てではない点が通常の定期保険とは違う点です。

まとめ:終身保険は貯蓄機能付きの一生涯続く死亡保障!使い方によってはメリット有り!

これまで終身保険の特徴について解説してきました。

一生涯続く死亡保障

掛け金は加入時から払込終了までずっと一定(外貨建の場合は外貨ベースで一定)

定期保険(掛け捨て死亡保険)と比べると掛け金が高い

解約時には解約返戻金が返ってくる

払込終了後の解約であれば払い込んだ金額よりも大きな解約返戻金が受け取れる

貯蓄目的で終身保険を活用する場合は老後資金準備や教育資金準備に使われる

円建よりも外貨建の方が人気(為替リスクあり)

投資信託を用いた変額終身保険も割安で保障を確保できる

終身保険の特徴はだいたいこんなところです。

ここまで理解された人は終身保険にかなり詳しくなれています。

特徴を理解した上でどう活用するか。

ここが大事になりますが、冒頭にも書いた通り積立利率は下がり続けています。

数年前までは魅力的だったその貯蓄機能に陰りが見えているので

貯蓄目的での終身保険の加入はおすすめできません!

貯蓄は積立NISAなどの投資信託をおすすめします。

保障目的で考えると定期保険とのバランスがカギになります。

終身保険は死亡保障を一生涯確保できるが掛け金が高い

定期保険は期間限定の死亡保障だが掛け金が安い

この2つの保険をうまく組み合わせて

一生涯必要なお葬式代(200万円〜300万円)は終身保険

子供が小さい間など大きな保障が必要な期間だけ定期保険(収入保障保険)に加入する

という形で2階建の保障を組むとそれぞれの保険の特徴を活かせて効果的です。

終身保険のおすすめの組み方は外貨建or変額終身保険でお葬式代準備

次に課題になるのがいかに安い掛け金で保障を確保するかになります。

同じ保険金額なら円建終身保険よりも外貨建終身保険の方がダントツで安いです。

為替によって掛け金が変動しますが、1ドル130円など極端な円安にならない限りは外貨建終身保険の方が安く保障を確保できます。

極端な円安がずっと続くことはあり得ません。

長期的に考えるなら間違いなく外貨建終身保険の方が安いです。

為替による掛け金の変動をどうしても避けたい人は変額終身保険を選択してください。

円建終身保険よりは割安で加入可能です。

結論として

お葬式代として200万円〜300万円の外貨建終身保険or変額終身保険

子供が小さい間など大きな保障が必要な期間のみ収入保障保険を上乗せ

で保障を確保するのが合理的となります。

300万円のお葬式代準備

→預貯金で準備するなら300万円の貯金が必要

→外貨建or変額終身保険なら約200万円弱〜250万円程度の掛け金で約300万円の保障が準備可能

※性別・年齢によって大きく差が出ます

外貨建or変額終身保険なら割安で将来の準備をすることができる!

となります。

終身保険を賢く活用すれば効率的に将来のための準備をすることができます。

この記事を参考に賢く終身保険を活用できる方が一人でも増えれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

mitsu

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